ブレインジムとBBAを活用して下さっている ママの物語(実話) Vol.1

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こどもをほめる母親

こんにちは。

発達支援ほほえみの安部知世です。

 

今日は48日に個人セッションに来て下さった

I君とママの素敵な物語をお話しします。

これは全て実話です。

 

先日、4月8日から日報を付けて下さっていたママが1ヶ月分、

まとめてLineで送って下さいました。

 

その中でも419日のI君の様子と

ママとのやり取りがとても素晴らしかったので、

許可を頂いて、ブログに載せさせて頂く事になりました。

 

目標は「字をきれいに書く事」です。

目標以外にも素晴らしい変化が起きています。

 

~419日のI君ママの日報より~

いつもよりもしっかりしてきた様に感じる。

宿題の字もきれいに書こうと言われなくても意識していて、

最後まできれいに書く事ができていた。

又、始め

I君「宿題のプリントが連絡帳袋に入っていない」と言っていて、

I君「どうしてか分からない」と少し混乱していたが、

  渡されたその他の連絡プリントに混じっていたので、

  その事を伝えると

I君「確認したはずなのに」と言っていたため、

ママ「次からはどうしたらいいと思う?」と考えさせた。

I君「連絡帳袋に入れる前にどんな宿題かを先に見る」と言ったので、

ママ「それも大事だね。他には?」と言うと

I君「え?もう思いつかない。」とプチパニックになりだしたので

ママ「バランスボタン(ブレインジム)してみて」と言ったら、

  してくれたけど、そのままの状態で固まってて、

  ただ無になってる様な状態に見えて、

  ほんとに考えてるのかな?大丈夫かな?と、

  何かヒントを与えた方がいいのかなと思い出した時に、

I君「あ、プリントの表を外側になる様に折りたたんで入れればいいんだ!」って急に言ったんです。

  気づくことが出来、まさにそれ!と嬉しかった♡

~4月19日の日報はここまで~

 

驚きました!

ママは解決志向アプローチを使って、

お子さんと上手く対応されている。

あれ?ママに解決志向アプローチの講座、

受けてもらったかな?と一瞬考えました。

今、私が関わる子ども達は自分の頭で考える事が難しい子ども達が多いです。

これからは学校の指導や社会でも思考能力が

ますます必要とされる時代になってきています。

子どもが自分で考える力を育むという事がとっても大切になってきます。

 

それで、ママに

 

なぜ?ママはI君に

そういう対応(考えさせる質問をしたり、ブレインジムを使ってみたり)

が出来たのですか?

 

と尋ねました。

 

ママは・・・

この続きはまた明日^^

 

発達支援 ほほえみ

安部 知世

HP:http://hohoemi-care.com/

 

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