ブレインジムとBBAを活用して下さっている ママの物語(実話) Vol.2

>

親子

こんにちは。

発達支援ほほえみの安部知世です。

 

昨日の素敵なママの話の続きです。

昨日のお話をもう一度お読みになりたい方はこちらからクリックしてください。

ブレインジムとBBAを活用して下さっているママの物語(実話)Vol.1

 

「なぜ?ママはI君に

そういう対応(考えさせる質問をしたり、ブレインジムを使ってみたり)

が出来たのですか? 」

と尋ねました。

 

ママは

Iに自分で考えることがちゃんとできるんだっていう自信をつけさせてあげたかったですし、

今のIならブレインジムを活用しながらだったら

もしかしたら出来るかもしれないって最近の様子からも期待出来たので、

答えを言いたいのにちょっとぐっと我慢して考えさせてみました。

そしたら、最後は1番理想の答えが帰ってきたので、すごく嬉しかったです。

初めにIが「どんな宿題が出たか連絡帳袋に入れる前に見て確かめる」って言った時に、

どんな反応をするのが1番親としていいのかっていうのを考えた時に、

個人セッションで安部先生がIにされていた対応を

とっさに思い出したような気がします。

きっとそれで出来たんだと思います♡」

 

とお返事を下さいました。

I君ママはBBA講座を受講して下さったり、

ブレインジム・BBA体験会に参加して下さったり、

個人セッションをI君だけでなく、

ママ自身でも受けて下さったり、

毎日、ブレインジム・BBAを活用して下さる熱心なママです。

私のこれまでの実感として、お子様だけでなく、

ママ(保護者)も一緒にブレインジムを行った方が

目標に達成するのが早いと感じています。

ママ(保護者)にも安心感と幸福感を一番持ってもらいたいと思っています。

 

続けて、I君ママはこう話して下さいました。

 

「元々、私の子育ての理想が、

まさに、“自分で考える事の出来る子供、大人に育てる”

という事だったんです。

 

でも、Iにそれを期待して育児をしてたんですが、

全然思ったようにいかなくて。

彼が3歳の時に自閉症スペクトラムで、

アスペルガーだと診断されて、

自分で考えて行動するという事が最も苦手分野で

それは彼には無理な事だから、

手取り足取り教えてあげて下さいとお医者さんに言われました。

先天性の脳の障がいだから治りませんとも言われました。

 

この続きはまた明日・・・。

 

発達支援 ほほえみ

安部 知世

HP:http://hohoemi-care.com/

By

ブログカテゴリー