ブレインジム

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 ブレインジムは教育キネシオロジーの基礎となるものであり、アメリカのポール・デニソン教育学博士により研究開発されました。読むのが苦手で他の子供達と同じペースで学ぶことができなかったという自身の苦い体験から、大学で教育学を専攻した博士が、特に読み書きに困難を抱える人たちを支援するための学習センターをカリフォルニアで最初に開設したのが1969年のことでした。

どんな分野においても身体的技能が学びに深く関わってくることを理解していた博士は、一貫して身体の動き、言葉の習得、学業の成果における相互依存の関係をテーマに研究してきました。1975年には傑出した研究調査が認められ、「フィ・デルタ・カッパ賞」を受賞されています。また、ホワイトハウスのプロジェクトチームの呼びかけで創設されたナショナル・ラーニング財団により教育キネシオロジーは「成功を遂げた学習改革」プログラムの1つに選出されました。今ではブレインジムは世界40言語に翻訳され、約80ヶ国で成果を上げています。

ブレインジムは人が生まれながらにしてもつ潜在能力、才能、可能性を引き出すことを助ける、誰もが出来る安全で簡単な動きです。その動きは新しい神経経路を活発に構築し、認識や学業への準備が整った状態へと導いていきます。また、どんな分野における学びに対しても学習効果と能力の向上を図ります。幼いお子さまはお母さんに手当てをしていただくことでも効果が確認されています。

この動きや手当てを使って行うブレインジムは、心身システムと脳のはたらきを繋ぎ、自分の夢や目標を達成するのに必要な気付きや学びのプロセスを体験を通して理解していくものです。学びの意図と目標が明確で、困難や障がいを突破する準備ができているならば、誰でも即座に学ぶことができ、その効果を体感することができます。

 

 

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